2024 年度海外旅行保険事故データ

事故発生率: 21人に1人(4.7%)

2024年度は「21人に1人(4.7%)」のお客様が、ケガや病気など何らかの事故に遭われ、当社の海外旅行保険をご利用されました。
事故発生率※は、2023 年度(19人に1人)と比べて低下しましたが、これは新型コロナウイルスを原因とする保険金の支払件数が減少したことが主な要因です。

※事故発生率 = 当社の保険金支払件数÷当社保険加入者(被保険者)数

補償項目別 事故発生割合 (全体:保険金支払件数ベース)

ケガや病気の治療費用や医療搬送費用を補償する「治療・救援費用」が約6割を占め、手荷物の盗難・破損を補償する「携行品損害」、欠航など偶然な事故での出費を補償する「旅行事故緊急費用」が続いています。

注)記載の以下項目は( )内を含みます。
・治療・救援費用(傷害・疾病治療費用、救援者費用、疾病応急治療・救援費用)
・携行品損害 (生活用動産)
・旅行事故緊急費用 (航空機遅延、航空機寄託手荷物遅延)
・個人賠償責任 (家族総合賠償責任)

補償項目別 事故発生割合 (地域別:保険金支払件数ベース)

例年通り、治療・救援費用の割合が高い北米・アジア・オセアニア、携行品の割合が比較的高いヨーロッパとアフリカ、そしてグアム・サイパンで旅行事故緊急費用が高いという傾向が続いています。

高額医療費用事故 トップ5 (治療・救援費用等保険金支払300 万円以上※)

※2024年度内に日本国外で発生し、治療・救援費用(傷害治療費用・疾病治療費用・救援者費用を含む)・日本語ガイド等費用で当社が300万円以上支払った事故(2023年度に発生し、2024年度内に支払額が300万円以上に達した事故を一部含む)