2025年度海外旅行保険事故データ

事故発生率: 22人に1人(4.5%)

2025年度の事故発生率※は「22人に1人(4.5%)」のお客様が、ケガや病気など何らかの事故に遭われ、当社の海外旅行保険をご利用されました。

※事故発生率 = 当社保険金支払件数÷当社保険加入者(被保険者)数

補償項目別 事故発生割合 (全体:保険金支払件数ベース)

2024年度と同様に、ケガや病気により生じる治療費用や医療搬送費用等を補償する「治療・救援費用」の発生割合が最も高く、「携行品損害」と「旅行事故緊急費用」が続きます。
発生割合の増減は、「治療・救援費用」がおよそ6ポイント下がった分、「携行品損害」と「旅行キャンセル・旅行中断」を中心に、いずれも割合が上がりました。

注)記載の以下項目は(  )内を含みます。
・治療・救援費用(傷害治療費用、疾病治療費用、救援者費用、疾病応急治療・救援費用)
・携行品損害(生活用動産)
・旅行事故緊急費用(航空機遅延、航空機寄託手荷物遅延)
・旅行キャンセル費用・旅行中断費用
・個人賠償責任(家族総合賠償責任)
・その他

補償項目別 事故発生割合 (地域別:保険金支払件数ベース)

地域別にみた補償項目ごとの事故発生割合(保険金支払件数ベース)が高い地域は、治療・救援費用はアジア・オセアニア、携行品損害はグアム・サイパン・アフリカ、旅行事故緊急費用はヨーロッパ・北米・中南米となっています。地域により発生割合の傾向が異なります。

高額医療費用事故 トップ5

※2025年度内に日本国外で発生し、治療・救援費用(傷害治療費用・疾病治療費用・救援者費用を含む)・日本語ガイド等費用で当社が300万円以上支払った事故(2024年度に発生し、2025年度内に支払額が300万円以上に達した事故を一部含む)

※クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険では、治療費用の保険金額(補償の限度額)が300万円前後に設定されていることが多いため、参考値として300万円以上の事例を掲載しています。なお、ご所有のカードの補償内容や保険金額についてはカード会社や契約条件により異なるため、実際の適用範囲や限度額はご自身でご確認ください。

※掲載の「事故例」(本ページの事例)は、当社の取扱実績を参考に再構成したものです。