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補償内容

火災保険の補償項目と補償の概要

「iehoいえほ」では、お客様のニーズに応じて自由に補償項目をお選びいただけます。
また、費用保険金やオプション(特約)はニーズの高いものに絞り、お客様にとってわかりやすい火災保険としました。

基本補償(損害保険金)

損害保険金とは、火災や自然災害等により建物・家財が損害を受けた場合に、その損害に対して支払われる保険金です。
設定いただく建物・家財それぞれの保険金額が、お支払いの上限となります。

  • 必須

    火災、破裂・爆発?

  • 選べる補償

    落雷?

  • 選べる補償

    風災・雹(ひょう)災・雪災?

  • 選べる補償

    水災?

  • 選べる補償

    物体の落下・飛来等/
    騒擾(じょう)?

  • 選べる補償

    水濡れ?

  • 選べる補償

    盗難?
    (通貨等・預貯金証書の盗難(家財のみ))

基本補償(費用保険金)

費用保険金とは、建物・家財の損害の発生に際して必要となる費用をサポートするために支払われる保険金です。

  • 自動セット

    失火見舞費用保険金?

  • 自動セット

    残存物取片づけ費用保険金?

  • 選べる補償

    臨時費用保険金?

  • 選べる補償

    地震火災費用保険金?

オプション(特約)

  • 選べる補償

    類焼損害補償特約?

  • 選べる補償

    個人賠償責任補償特約
    (示談代行あり)?

  • 選べる補償

    破損・汚損損害等補償特約?

  • 選べる補償

保険の対象には、門・塀・垣、物置・車庫等の付属建物を含みます。(付属建物等損害補償特約を自動セット)

建物の保険金額(支払限度額)とお支払いする保険金

お申込時に設定された保険金額がお支払いする保険金の上限となります。

保険金額の設定について

保険金のお支払限度額となる「保険金額」は、「再調達価額」(同等の建物を再築・再購入するのに必要な金額)を基準に設定いただきます。
再調達価額は、お申込時にお申し出いただく建物の建築年月、新築時購入価格(土地代を除きます)、あるいは延床面積/専有面積等に基づき、弊社WEBシステムで評価します。

基本的には、評価した再調達価額で
「保険金額」を設定いただきますが、
変更いただくことも可能です。

変更が必要な場合、再調達価額(弊社評価額)を基準に
原則70%~130%の範囲で実態に応じた保険金額を設定

※ご契約にあたり、お客様と弊社との間で評価し合意(協定)した「再調達価額」を「協定再調達価額」として、
保険料計算や、保険金ご請求時の支払額算出の基準といたします。(原則として保険金ご請求時の再評価は行いません)

お支払いする保険金

建物が全損して復旧できない場合

お申込時に設定いただく建物の保険金額(=協定再調達価額)と同額を
損害保険金としてお支払いします。

※「水災」を除きます。「水災」の場合は、保険金額または損害額に対する一定割合をお支払いします。?

建物に損害があったが復旧可能な場合

お申込時に設定いただく建物の保険金額(=協定再調達価額)を限度に、
損害額(復旧費用等)の全額を損害保険金としてお支払いします。

※「水災」を除きます。「水災」の場合は、保険金額または損害額に対する一定割合をお支払いします。?

「損害額」が「保険金額」以下の場合

「損害額」が「保険金額」を上回る場合

「フランチャイズ金額」を設定することで保険料が割安に

「フランチャイズ金額」とは、保険金のお支払対象となる最低損害額のことです。「フランチャイズ金額」を設定される場合、損害額がその金額を下回った場合には保険金は支払われませんが、保険料はその分割安となります。

※「免責金額(自己負担額)」とは異なりますのでご注意ください。
※建物の補償にのみ設定され、家財の補償には設定されません

「フランチャイズ金額」は、基本補償(損害保険金)の「水災」以外の補償項目(建物)に設定可能です。
なお、「風災・雹(ひょう)災・雪災」の建物の補償には、最低10万円のフランチャイズ金額が必ず設定されます。

家財の保険金額(支払限度額)とお支払いする保険金

お申込時に設定された保険金額がお支払いする保険金の上限となります。

保険金額の設定について

保険金のお支払限度額となる「保険金額」は、「再調達価額」(同等の家財を再購入するのに必要な金額)を基準に設定いただきます。
再調達価額は、お申込時にお申し出いただく延床面積/専有面積に基づき、弊社WEBシステムにて目安を提示します。

再調達価額(簡易評価額)を提示
50万円~3,000万円の範囲で保険金額を設定

※高額貴金属等を所有されている場合には、所有実態に応じて上記再調達価額(簡易評価額)に30万円~100万円(市場流通価額ベース)を加算します(100万円を超える場合は100万円とします)。

延床面積/専有面積による再調達価額(簡易評価額)の目安

50㎡未満 50㎡以上~70㎡未満 70㎡以上~100㎡未満 100㎡以上~150㎡未満 150㎡以上
580万円 960万円 1,210万円 1,580万円 1,930万円

ご家族構成及び世帯主の方の年齢に基づき、弊社WEBシステムにより目安を提示することも可能です。

家族構成および世帯主の年齢による再調達価額(簡易評価額)の目安

ご家族構成 2名
(大人のみ)
3名
(大人2名・
小人1名)
4名
(大人2名・
小人2名)
5名
(大人2名・
小人3名)





27歳以下 520万円 600万円 680万円 760万円
28歳以上
32歳以下
750万円 830万円 910万円 990万円
33歳以上
37歳以下
980万円 1,060万円 1,140万円 1,220万円
38歳以上
42歳以下
1,220万円 1,300万円 1,380万円 1,460万円
43歳以上
47歳以下
1,440万円 1,520万円 1,600万円 1,680万円
48歳以上 1,540万円 1,620万円 1,700万円 1,780万円

お支払いする保険金

保険金額を限度に、損害額の全額を損害保険金としてお支払いします。
(「高額貴金属等」の損害、「水災」、「通貨等・預貯金証書の盗難」を除きます※下記参照)

「損害額」が「保険金額」以下の場合

「損害額」が「保険金額」を上回る場合

貴金属・宝石・美術品等の「高額貴金属等」については、
損害額が1個または1組ごとに30万円を超える場合は、その損害額を30万円とみなします。
また、複数の高額貴金属等に損害が生じたときは、1回の事故につき、合計して100万円または家財の保険金額のいずれか低い額を限度とします。
なお、事前申告(明記)は不要です。

「通貨等・預貯金証書の盗難」の場合、1回の事故につき1敷地内ごとに、
下表の金額を限度に損害額を損害保険金としてお支払いします。

  • 通貨等の盗難

    お支払限度額

    20万円

  • 預貯金証書の盗難

    お支払限度額

    200万円

    または家財の保険金額のいずれか低い額

保険料の割引等

建物の築年数や保険期間、保険料の払込方法に応じて、保険料の割引等が適用されます。

(1)築年数に応じたリスク細分型料率 業界初

一部の補償項目(建物のみ)において、築年数「1~5年」「6~10年」「11年以上」の3区分で、リスクにあわせた保険料率を設定しており、新築・築浅(築10年目まで)ほど保険料が安くなります。

(2)長期の契約に対する割引

保険期間を2~10年に設定し、保険料の払込方法を「年払」とすることで、保険期間1年の契約を毎年更新していく場合と比べて保険料が割安になります。
また、保険期間を2~10年に設定し、保険料の払込方法を「一括払」とした場合も、年数に応じた割引があります。